お見合い日程はこう出そう!お相手への配慮が大事。

 

お申し込みを頂きました。是非、受諾したいです。
日程の提示方法はどのようにしたら良いですか?

《答え》
・日程は時間や曜日など様々なバリエーションで提示しよう!
・日程の提示は受諾から1週間程度のゆとりを持とう!
・受諾から1か月以内にお見合いしよう!
・食事と重ならない時間にしよう!
・遅くても19時スタートを限度としよう!

お申し込みを受諾する場合、お見合い可能な日付候補と、開始時間を提示します。
提示の際は、お相手への配慮を含め、気を付けていきたいところです。

例を見て行きましょう。
お相手からの申し込みがあり、6月1日(金)に受諾したとします。

良くない例~同じ日~

・6月10日(日) 11:00
・6月10日(日) 14:00
・6月10日(日) 16:00

第三希望まで提示していますが、全て同じ日です。お相手がその日に都合がつかない可能性もあります。日程の再調整は可能ですが、スムーズにお見合い日を決めるなら、複数の日程を出しましょう。

良くない例~差し迫っている、同じ曜日~

・6月3日(日) 11:00 14:00
・6月10日(日) 11:00 14:00
・6月17日(日) 11:00 14:00

受諾した日から数えて、「明日!」とか「明後日!」ではお相手も調整が大変です。
また、曜日が1通りしかないので、日曜日がお仕事のひとは日程調整が難しくなります。

良くない例~先すぎる、選択肢が少ない~

・7月21日(土) 11:00 14:00

特別な事情がある場合を除き、受諾から1か月以上先の日程提示はNGです。
お見合いよりも仕事や趣味を優先していては、真剣に結婚を考えているお相手に失礼ですよね。結婚に前向きとは言えませんので、どうしても調整が難しい場合は、時間ができるまで婚活をお休みした方が良いかもしれません。
また、日程の提示が1つしかないのも問題です。

良くない例~時間~

・6月9日(土) 12:00
・6月13日(水) 21:00
・6月17日(日) 12:00

一見良さそうですが、ランチの時間に重なるとお相手が食事の心配をしなければいけません。
良い点としては、上記の例では平日の夜、仕事が終わってからの日程提示をしています。
平日夜の日程提示は、土日は都合が悪いが会社帰りなら会えるという方もいらっしゃるのでおすすめです。
ただ、時間についてはせめて19時スタートを限度としましょう。
特にお相手が遠方から会いに来てくださる場合、21時スタートでは帰りの電車が無くなる可能性があります。常に相手に対する思いやりを忘れないでくださいね。

以上を踏まえて、良い日程提示の例を考えてみました。

良い例

・6月9日(土) 10:00 15:00
・6月13日(水) 18:00
・6月30日(日) 11:00 14:00

結婚後もお相手に対する思いやりがとっても大事。
日程提示のときから心掛けていきましょうね!